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大リーグで活躍し続けている「イチロー」は、
今や世界で最も有名な日本野球選手です。





彼のさまざまな記録を打ち立てた裏には、
徹底した道具へのこだわりがあった
のは
知っているだろうか?

このこだわりに応え続けている職人がいるからこそ、
大リーグで前代未聞の記録をつくる事が出来たと
言っても過言ではないでしょう。




イチローの使用するバットは、
ミズノテクニクスの久保田五十一氏が作ったもの。

そして、二代目の名和民夫氏が
久保田氏の技術を受け継ごうとしています。



今のイチローの使用するバットの形は、
プロになって二年目から変わっていません。





しかしながら、材料としているアオダモ材が
年々入手する事が困難になってきているようです。


今後の木材の入手が気になるところです。


また、グラブはミズノの岸本耕作氏が
前任から引き継いだのは、2006年の事です。






イチローは素手感覚にこだわりがあり、
岸本氏の作ったグラブを使用するようになったのは、
数十個も試作品を作ってから、一年半後だった

と云う事らしいです。



最多安打を支えたスパイクはアシックス製品の
「スバイダークロウ」という名前のものです。
最軽量化を徹底した研究の末に生まれたスパイクで、
8本歯金具の付いた、片足250グラムという軽さを実現化

させています。






イチローの才能と努力は勿論の事、その背景には、
職人の努力がイチローの記録を支え続けていた事を
忘れてはならないですね。



一流選手は道具にもこだわる。
そういえばイチロー選手の父親はイチローが子供の頃から
大人同様の本物の道具を使わせていたようです。

本人の素質もそうですが本物を知ることも
世界に通用する感覚を養う上で必要な要素の一つと
行っても過言ではないと思います。

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