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こんな機械があったんだ!!日本で開発された【包成機】は、世界で95%のシェアを誇る。

「包成機」とは、パンや餅などの生地の中に
具を入れる機械の事です。
こんな機械があるとは知りませんでした。




この包成機は、福井県坂井市にコバートという会社があります。
従業員は、なんと100名程の小規模ながら、この包成機に至っては
、世界で95%のシェアを誇るという凄い会社なのです。



和菓子の模様をつける為の木型を製造していたのは、
明治時代から創業しています。

そして、1987年には、生地の中に餡を包み込む
「一枚包餡機」を商品化させました。





他の大手食品機械メーカーでは、
円筒状にした生地の中心に具材を入れる菓子パン用の
成形機械化を開発しようと試みましたが、
海苔巻きのように切断する方法では、
断面が潰れてしまう為、成功はしなかったようです。




この頃、コバートは、「マジックハンド」という丸いシート状のパン生地に具材を落として、
手で側面から包み込むように包む機械を開発に成功しています。
手作りパンのように、ふっくらしたパンを
早いスピートで作ることに成功
しました。

この機械は、大手のパンメーカーから注目され採用されています。





現在では、パンや和菓子だけではなく、
饅頭・コロッケ・おにぎり・中華まんじゅう・餅入りアイスなどに
適した機械の開発を続けており、

特許は200以上取得し、世界の幅広い分野で活用されています。

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