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大地震の予言を的中させた神漫画家の怖い都市伝説に驚愕!

手塚治虫都市伝説

『鉄腕アトム』、
『ジャングル大帝』、
『三つ目がとおる』など、

いくつものヒット作品を我が国日本で作り出し、
天才漫画家の名を欲しいままにした、

コミック界の神「手塚治虫」先生だが、
この天才になると、
未来を見通す力があったでは無いかと言う
都市伝説がある。

氏の人気マンガの一つでもある、
ブラック・ジャックだが
週刊少年チャンピオンに
連載されることになった時には、

デビュー30週年の記念作品と
触れ込みで、
かなり力の入った作品だと
現在でも言われている。

その理由というのは、
その頃の手塚氏については
スランプなのか?というほど
成功作品が生み出せない時期にあった。

編集社では「もう終わり」だと
捉えられていましたので、
ひとまず短い期間での短期連載で
終わらせるとされていた。

にも関わらず、
手塚氏が大阪帝国大学附属医学専門部の中で
ものにした見識や情景などを
通して描写されたこの力作に
ふさわしい医学的な圧倒的なリアリティが注目され、

医療と言うコミック界では
いまだかつてないジャンルを開拓し
更にはケタ外れの大ブレークを果たした。

手塚治虫ここにありを
日本中に知らしめた大ヒット作品の誕生であった。

ブラック・ジャック

主役のブラック・ジャックと言うと、
医者としてのライセンスを持たないのですが、
驚異的なオペの技術の力で
ワールドワイドに知られている
天才的な外科医である。

医大生でありながら、
コミック作家の方へ転職を選択し、
医療関係の資格を手に入れなかった、
自身の姿を重ねあわせたキャラ設定だとも
噂になっている。

ブラック・ジャックは、
その名に見合ったスゴ技によって、
手術することができないと宣告された
クランケたちのオペをパーフェクトに実現させるが、
いつでも、巨額の報酬を請求します。

歴代の手塚作品としては
異例のキャラクターを持った
ヒーローとしてこれまでには無かった
新しい読者層を手に入れた。

同コミックついて本人は、
著書(『ガラスの地球を救え』光文社文庫)
において

「ブラック・ジャックは
医療技術の紹介のために描いたのではなく、
医師は患者に延命治療を行うことが使命なのか、
患者を延命させることでその患者を幸福にできるのか、
などという医師のジレンマを描いた」

と言っている。

だけれども、
なぜブラック・ジャックはライセンスを持たないのか?
手にした多額の報酬はどうしているのか?

などなど作品にはつきものの
ミステリーもかなりの量がある。

なお、人気漫画にはありがちな、
ブラック・ジャックの都市伝説があるのだ・・・。

それは、作品内にあった、ある予言である。

時刻、地点、程度、震度においてさえ
パーフェクトに予言されているから感嘆せざるを得ない。

地震が発生することを
予言してしまったという話に関しては、
1978年7/24号の
「週刊少年チャンピオン」において
載っているタイトルは
『もらい水』と言う話である。

都市伝説地震予言

これの逸話において、
出てくるおばあちゃんというのは、

こどもの夫婦が営む手瀬間医院の
使っていない部屋の中に住んでいましたが、
患者さんがたくさんになると知人の
うちにお世話になっていた。

とある日、
またしても空いた部屋がなくなってしまったことから、
お世話になることが出来る知人を調べました。

ところが、
運悪くその時に限っては、
誰一人として条件に合った
友人を見つけることが出来ずに、
途方に暮れている目の前に車両が一台。

乗車していた
その人こそブラック・ジャックでした。

彼はおばあちゃんを
山の中の小屋に送って、
当日は町泊まることにしました。

次の日の朝、地震は起こりました。

場面は同じ街に住む夫婦の家に変わる。
そこで歯を磨いている男が
『おい地震だ大きいぞっ』と一言。

次のコマでは
「6月14日午前8時頃東北一帯に
マグニチュード7.5の地震が発生」
という解説が行なわれた。


ハットしたブラック・ジャックが、
おばあちゃんのいる山小屋に急いで向かうも、
小屋は土砂崩れが発生して
すでに巻き込まれているのでした。

言うまでもなく、
このことはただのコミックの1シーンです。

そうは言っても、
そうした後の30年たった時に、
こういった地震が実際に起こってしまう。

2008年6月8日、午前8時43分頃、
岩手県陸南部を震源地という
「岩手・宮城内陸地震」が発生
します。

現実にコミックにおいて描写された地点で、
まったく同じ日時に地震に見舞われたのである。

それに加えて、
地震の大きさを意味するマグニチュードは7.2と、
これについてもコミック内の数字とほとんど合致する。

まだ、土砂災害が同時に発生するという点で
さえ共通しているのだ。

これぞ、コミックがリアルとなった時だと
言えるのではないでしょうか?

これらの地震で17人が死去。
その中において3名が土砂崩れ、
5人が土石流、2人が落石が原因だった。

原作の中のお話においては、
虫の息ではあったおばあちゃんが
ブラック・ジャックによって見つけられ助けだされ。

手瀬間医院において、
1000万円と引き換えに
おばあちゃんを渡すと言い息子が怒ります。

そこで息子に向けて
ブラック・ジャックが
『わたしなら母親の値段は
百億円つけたって安いものだがね。』と言い放ち、

おばあちゃんの
それからは分からない状況で
話は終わっている。

とんでもなく考えさせられる言葉であるが、
これとは別に、手塚氏は富士山の大噴火や、
人間がロボットに支配下に置かれる。

という作品を描いている。
これらもまた、未来の人類に警鐘を鳴らす、
漫画の神様の予言なのかもしれない。

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コメント

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  • コメント (1)

    • 匿名
    • 2016年 11月 27日

    同じ日時じゃねーじゃんwww