役に立ちそうな面白情報を集めた広場です♪

menu

面白情報広場♪

東京五輪の都市伝説!漫画AKIRAの怖い予言とは?

TKY201211271035

2013年9月7日。アルゼンチンのブエノ
スアイレスにて実施されたIOC総会で、
日本の総理大臣である安倍晋氏は福島に関して、

「お案じの向きには、私から保証をいたします。
状況は、統御されています。
東京には、いかなる悪影響にしろ、
これまで及ぼしたことはなく、
今後とも、及ぼすことはありません」

といった演説をアナウンスしました。

それらの努力も見受けられ、
2020年の五輪は東京を開催地として
確かになった。

期待していた五輪招致に日本中は盛り上がり、
世間で『お・も・て・な・し』というような
うたい文句が超ホットな言葉となった。

しかしながら、五輪の東京開催決定以後からというもの、
存在している都市伝説とも言える
ウワサが流布する結果となる。

77827667

びっくりすることには、
一昔前に流行り映画化もされたコミックが
2020年の東京五輪開催を予言してしまっていたのである。

当該のコミックというのは
大友克洋作の『AKIRA』である。

1982年から始まった連載で、
1990年には終結した未来型SF作品となっています。

お話の舞台というのは、
第三次世界大戦後に造られた
我が国の新しい首都となったネオ東京。

西暦は2019年。
グングン開発が進行し超高層ビルが
建ち並ぶネオ東京のと同時に、

まだまだ、立て直しが可能と
なっていない状態の旧市街は荒廃していまして、

紛争、盗み、ドラッグなどというような
モノが勢いを増している状態です。

そのような中で、
旧市街からは次の年になると
催されるインターナショナルな祭り事のため、
再開拓の為の工事が進められようとしているわけだが、
それこそが”東京オリンピック“なのだというのだ。

b02202_ph02

という事は、大友先生は32年も昔から、
2020年には東京五輪が開催されるということを
予言していたという意味に結び付く。

作品の中では東京五輪の為の再開発工事に大反対して
抵抗する一般市民のムードについても描かれています。

実際の東京都でも国立競技場問題や、
東日本大震災からの復興がもたつく現状の中で
東京五輪開催に異議を唱えるデモなどが実際に
あったりと良く似た状況となっている。

作者は、まるでこの様になってしまう未来を、
その目で見てコミックを作ったかのような偶然とは
言えあり得ない合致ではないだろうか?

現在の状況では、現実の世界では、
第三次世界大戦は起こってはいないが、
我が国は2011年に東日本大震災のような
前代未聞の大震災を体験した。

これによって、日本が非常に大きい転換期を迎えたと言う
意味を含めては、コミックで描かれていた第三次世界大戦は、
東日本震災を示唆する演出となっていたのかも知れません。

他にも、原作やアニメを徹底的に読み返してみると、
更なる予言が秘められていた!

合わせて読みたい人気記事:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。