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クレヨンしんちゃん、シロの都市伝説と作者の少し怖い裏設定とは?



クレヨンしんちゃんの飼い犬「シロ」と言えば
野原家にとってはとっても大切な愛犬です。

ストーリーにも絡んでくることもある事から
シロのキャラが好きだと言うファンも多いでしょう。

この「シロ」なんですが、何を隠そう野原家の飼い犬になる前は
実は捨て犬だった事をご存知でしょうか?

あんなにカワイイ「シロが」捨て犬になってしまった理由の
作者の臼井さんによる都市伝説的な裏設定を今回はご紹介致します!

クレヨンしんちゃん「シロ」の都市伝説的・裏設定!


しんちゃんの愛犬であるシロが
野原家の敷居をまたぐ事になったのは
実は、しんちゃんが捨て犬だった「シロ」を野原家に
拾って来たからなんです。

しんちゃんのキャラらしく「シロ」の入っていた
段ボール箱を、そのまま引っ張って自宅まで持って帰って
来てしまった形なんです(笑)

でも、なんで「シロ」が捨て犬だったのは原
作を読まないと実は分からないんですね。

原作に描かれている裏設定を読むと
「シロ」が捨てられてしまった理由が書かれていました。

元々、飼い犬だった「シロ」ですが、飼い主・家族のお父さんが
何故か突然犬アレルギーを発症してしまいます。

この事から犬を飼うことが出来なくなってしまいました。

この事から里親探しがはじまります。

ですが、この時にシロとシロのお母さんの犬だけは
新たな飼い主を見つけ出すことが出来ませんでした…。

このままでは保健所で処分されてしまうと
危機感を持った飼い主の女の子が、どうしても死なせたくない一心から「シロ」をしんちゃんが拾った所へ段ボール箱に入れ、そのまま置きっぱなしにした訳なんです。

今まで可愛がった愛犬に対する愛情から複雑な心境でしょうが、何とか生きて欲しいと言う願いからの行動です。

この後に、しんちゃんは「シロ」と出くわし、めでたく野原家の愛犬となる訳なんです。

実はあまり、知られていないのですが作者の臼井さんの当初の裏設定では「シロ」は癌にかかってしまった事から捨て犬になってしまったとの事だったのですが

ちょっと黒いネタ過ぎてドン引きされかねない事から、この裏設定はボツになったとも言われています…。

この「シロ」は癌説なんですが、臼井さんの周りの人や、知る人ぞ知る設定らしいのですが一般的に本当なのかどうかは不明です。

なので都市伝説として語られる事も多いそうですよ。

取りあえず「シロ」が癌だったとしたら、治療のシーンから描かないといけなくなりそうでテレビ向けでは無くなるかもなのでボツにして正解だったかも知れないですね。

クレヨンしんちゃんは割りとシュールなギャグや黒いネタが多かったりしますが、この設定はちょっと、臼井さんも「やり過ぎたな…」と思ったのかも知れないですね(笑)

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