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人々の放出エネルギーを活用できないか。
と開発されたのは、「床発電」です。





余り「床発電」というのは聞いた事が無いですね。


特に世界一人が混雑する東京駅、
また、サッカーのサポートが飛び跳ねるスタジアムなど、
人の運動量で発電を考える発想には、凄いの一言に尽きる。




圧力をかけると電気を発生する「圧電素子」を
床に敷き詰めることにより、
人の動きを電気に変える仕組み変える

というものだそうです。


初めて設置されたのは2010年、サッカーJリーグの
ヴィッセル神戸の本拠地、ホームスタジアムの
観客席の一部に設置しました。






約4時間で発電できた約5ワット時の電気は、
単三電池3本に充電されました。

この充電は、観客の誘導灯を、約100時間も
点灯できる電力に匹敵
するというから驚きます。


ヴィッセルで負けた試合の時には、
発電量も激減したという。



このスタジアムだけでなく、
全国の球場やスタジアム・人の集まる場所に
床発電を敷き詰めたら、どれほどの発電量が
充電されるのか。と思うと、

原子力発電や火力発電に頼らなくても良い
電力を生み出す力が大きいのではないか

と思います。


しかも、環境に優しく・安全であるがゆえに、
未来は明るいと感じるのは私だけでしょうか。


既に、オフィスビルでは、
廊下を歩くと足元を誘導するLED照明が点灯する

など、実用化されている事も初めて知りました。

今後も圧電素子の効率を上げる研究と実験
繰り返され、何処にでも設置されるような時代が、
近い将来が来ることでしょう。

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