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エヴァンゲリオン、都市伝説!恐怖フリーメイソンとの関係?

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1995年にアニメTV番組で、
長い年月をおいても依然として揺るぎない
人気を有する「新世紀エヴァンゲリオン」

メインキャストの
綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレーというような
キャラは、

今現在の萌えカルチャーに
甚大な影響力を持っているのは
言わずもがな当然と言える。

2007年には、「新劇場版」という、
新しいシリーズの映画公表もスタートし、

「エヴァンゲリオン」という形で
より一層の拡大をみせている。

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興奮したり、損傷させられれば
血液すら流すといった、
通常のロボ理念をぶっ飛ばす
人間型兵器「エヴァンゲリオン」

「使徒」という名の
ミステリアスな存在の敵との
すさまじいバトルなど、

映像面に関しても、
高く評価される「エヴァンゲリオン」
なのですが、

この作品の面白さはそれのみではない。

成年者であろうとも
楽しむことができる優れた世界観も
そのひとつとされる。

「エヴァンゲリオン」の雰囲気を見てみると、
とりわけ宗教的背景にネタにした設定が数多く、

これらを詳しく考えてしてしまうと
非常にオカルト的な世界観だと理解出来るでしょう。

まず、名称からして福音(ギリシア語エヴアンゲリオン)という
創世記においてのエバ(イヴ)を思わせ、

序盤においては旧約聖書にも記載される
不老不死の実を付ける「生命の木」が
シンボルとして発現する。

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敵と見なされる使徒は天使の呼び名を発祥とし、
「生命の実」を手に入れた人間が使徒とされ、
「知恵の実」を味わった人間が人類ということなのです。

両方の持っている
ふたつの実をセットで入手することこそが
人類補完計画ということで、
この部分がストーリーの原点となっています。

オカルトの雰囲気が
てんこ盛りの設定と言う理由から、
バラエティに富んだ見解を持つことが
出来てしまう、

これこそが「エヴァブーム」の人気の秘密ですら
あったわけですが、
実は陰謀論とも親和性が際立つのだ。

そのひとつが、あの組織、
「フリーメイソン」である。

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具体的に言えば碇シンジ。
登場人物の女性は一人残らず、
大日本海軍の艦の名を名づけられ、

男性は船に関する名が数多いです。
ではどうして「碇」は『錨」では
ないのだろうか?

「碇」をへんとつくりに
分割すると石と定。

このことはフリーメイソンの
始まりだという石工と、
シンボルマークに使われる定規を思わせる。

エヴァ碇ゲンドウ

その他には父親である
碇ゲンドウの以前の姓は六分儀ですが、

この点は船舶では天体の状況で
位置を把握するために活用される
コンパスに代わるツールです。

フリーメイソンでは
こちらのコンパスも象徴的マークとして
活用されている。

その上、相互の画に挟まれた間には
「G」の文字ですが、
コイツにはゴッド(神)とされる論評も
あるということより

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シンジ=「神児」、
神の子と言われるイエス・キリストという
可能性があります。

どう考えても偶発的な
合致なんてありえないのだが、
フリーメイソンとのつながりは
現在も謎が数多く残る所です。

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