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進撃の巨人、都市伝説「ループ説」の秀逸な根拠!

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『進撃の巨人』のストーリー基盤というのは
人類滅亡に乗じてループされている?

人が手加減抜きで巨人に喰われる設定や、
綿密に考えられ抜いた伏線、またはこれ以上ない局面の内で
描き出されるヒューマンドラマなど、

今までのいかなる物語とも似て無い
オンリーワンコミックということで関心を集める
『進撃の巨人』。

その中においても大勢のファンを惹き付けている理由は、
それらのとんでもなくミステリーのようなスタンスかも知れない。

もとより巨人というものは何者なのか、
奴らのもくろみとされているのは何であるか、
または大型の城壁はどのような方法で完成されたのであろうかなど、
作中の謎を並べれば尽きない。

それだけではなく、
キャラ達が個々の個人事情を守り通し抜くために、
嘘をついたり、時にはライナーなど、

精神性分裂症が起こっている奴もいるため、
どんな人のいずれの言葉が信頼が置けるのかすらもハッキリしない。

この様に不確実な要素が散在されているからこそ、
つきものの都市伝説もどうしても膨れ上がる。

『進撃の巨人』に対する都市伝説で
ひときわポピュラーなものは「世界がループしているのではないか」といった、
よくある「ループ説」です。


このパターンは、
SFにおいてしばしば見られるアプローチで、
なんらかの引き金で世の中が昔の時に帰り、
そうして再びほかの将来を完成させていくという設定だ。

ほとんどのケースだと、バッドエンドが原因であり、
最も悪いラストを遠ざけることを狙って
もう1回運命をリスタートするといった場合が結構多い。

また、ループしてしまうのではないんじゃないかと
都市伝説になる拠り所は、
第一話のストーリーの導入部、主役のエレンは目に
涙を流しつつ眠りから覚める。

そうして

『すつげぇ長い夢を見ていた気がするんだけど…」
と呟くわけだ。

人類の絶望といった展開エレン錯覚

「原作者の諫山創先生は、進撃の巨人を描き出すとき、
シュミレーションゲーム『マブラヴオルタネイテイヴ』に
感化されたと明言している。

 

マブラヴオルタネイテイヴは人類滅亡が原因でループをつづける作品で、
その度ごとに、過去の断片的な経験と能力を
受け継がれたまんま新しい将来を行き先とする。

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そうして、始まりでは主役が涙を流しつつも
「何だか…途方もない夢を見ていたような気がする」とつぶやくのだ。

『進撃の巨人』のオープニングと、やたらと似通っている。

これにより、『進撃の巨人』の世界は
ループしているのではないかという都市伝説がつくられた。

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『マブラヴオルタネイティヴ』と比べての共通点から見て、
ピッタリ合うトリガーはにすらなるかもしれない。

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