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世界三代美女の楊貴妃は肥満体系だった?

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体臭も気になっていたとされています

小野小町・クレオパトラと並び「世界三大美女」の1人とされている「楊貴妃」ですが、愛しすぎた
故に玄宗皇帝が安史の乱を起こしたと言い伝えられており、舞踊や音楽の才能も優れていたようです。

しかし、楊貴妃のスタイルはかなり豊満だったようで、今で言う「ぽっちゃり系」を通り越し「デブ」
と言われる体系だったという説があります。

様々な説がありますが、身長はおよそ160cm前半で体重は70kgに近かったと予測され、このような
体系になった一因に、30歳を過ぎてから大好きなライチをかなり食べていたとこが考えられ、脂肪が
付いていくと自分で立つことも困難となっていたようです。

また資料によっては「狐臭あり」と記されたものもあり、「狐臭」は現代で言うワキガを指す言葉で、
自分でも体臭に悩んでいた
とされています。

楊貴妃は色々な香りに興味があったことで有名ですが、これは体臭を隠すためでもあったようです。

しかし当時は、豊満な身体は美の証とされていたので、私たちの感覚とはかなり違っているのでしょう。

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