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世界初!日本の技術「中興化成工業」フッ素膜材の建材が五輪で活躍!

中興化成工業膜材技術 (3)

日本企業である中興化成工業は日本唯一の
膜材メーカー
として有名です。

膜材とは、建築材料の一つで、ガラス繊維でできた
布をフッ素樹脂でコーティングし、広大な空間を覆う屋根の
材料として使用されています。

この膜材は耐久性・不燃性・加工性に優れていて、
空港ターミナルをはじめ、ドーム球場等の大型公共施設などの
屋根に欠かせない建築材料です。

中興化成工業膜材技術 (1)

この膜材は、日本では東京ドーム
成田空港のコンコースで使われています。

海外においては、北京五輪のメイン会場ともなった「鳥の巣」、
及びサッカーワールドカップ南アフリカ大会スタジアムでも
「スカイトップ」という名の膜材が使用されています。


中興化成工業膜材技術 (2)

この屋根に使用された「スカイトップ」も、
日本企業である中興化成工業のもので、
世界中の巨大な建築物には欠かせない
建築材料として使われています。

中興化成工業の可能性!


この中興化成工業では、2010年に世界で初めて
太陽光発電機能を持つ膜材の開発に成功した。

中興化成工業膜材技術 (4)

その膜材とは、薄膜太陽電池と膜材を一体化させたもので、
美観を損ねるために設置出来ずにいた場所にも、
ソーラーパネルを取り付ける事が可能となり、
重さを考慮しなければならない場所での太陽光発電にも
一役かいそうな勢いです。

そして、建造物の屋根だけでなく、
このフッ素樹脂コーティング加工の技術を活かして、
自動車のエアバッグ用のシリコンコーティング加工にも
中興化成工業はその実績を発揮しています。

このように、日本における企業の世界に誇れる技術は、
益々注目されるようになるでしょう。

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コメント

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  • コメント (1)

    • 名無しのリーク
    • 2016年 11月 20日

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