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世界シェア、No1?日本の即席麺、製造メーカーの技術力!

群馬県藤岡市にある富士製作所は、
日本で初めて即席麺の製造に成功し、製造プラントで、
世界の5割のシェアを占めている。

1958年から、
日清食品の「チキンラーメン」を発売し、

チキンラーメン即席めん

明星食品が「明星ラーメン」など、
次々と即席麺が発売されました。

これを機に、即席麺の時代が
来たと言っても良いでしょうし今も、
様々な新商品を見ますよね?


1963年、富士製作所は、
即席麺用のベルトコンベアやフライヤーを
開発しました。


これを機に国内での即席麺の製造は一気に
加速することになる。

即席麺ベルトコンベアー


即席麺の一連の製造全過程の自動化を開発し、
大手食品メーカー各社への納入をしている。

「即席麺の一連の製造全過程」とは、
小麦粉を練り、生地を作り、麺を揚げ、乾燥させてカップや袋に
詰めるまでの行程を云う。


1971年には、海外進出も果たして、
世界に即席麺を広がるにつれて、活躍の場を拡大していく事になる。

製造ライン即席麺

各国外の気象や温度に合わせて、
製造ラインを改造し提供を行なっており、
今では38ヶ国への製麺機の輸出が実績として残されています。

韓国や中国のプラントメーカーも参入してきているが、
日本独自の技術を駆使し、揚げる温度制御等の特殊なノウハウを活かして、
市場をリードし続けているのです。

即席麺に関してはパイオニアであり日本の技術力は
グローバルに広がっているのです!

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