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日本にいる外国人労働者の死亡率

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ある制度を悪用している企業も

日本には凡そ45,000人の在留外国人がいるとされており、彼らは「外国人研修生・技能実習生」という
制度で労働しています。

しかしながら、この制度の実態は「外国人を安価な労働賃金で雇って使い捨てよう」という一部の企業の
考えによって乱用され、もはや強制労働のための制度のようになっています。

その上、これまでの4年間で過労死と見られる死亡者が285人発生しています。

その一例として、2008年に31歳で亡くなった中国人男性は月の労働時間が150時間、残業が多く休暇は
月に2日しかなかった他、残業代は20時間を超過すると時給400円程度にカットされなど、息絶えるまで
労働を強いられました。

地元警察や弁護士が司法解剖が行政解剖を依頼し、その結果死因は「虚血性心疾患」であることが分かり
ました。

また、損害賠償を請求するために遺族が起こした初の裁判事例となり、雇い主(企業)側が加害責任を
認めたこれまでにない事例
となりました。

2010年のアメリカ商務省の報告書はこの制度を「日本の人身売買の実例だ」と報告しています。

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