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ちびまる子ちゃん、怖い都市伝説!さくらももこがガチ発狂?

ちびまる子ちゃん都市伝説

アニメ「ちびまる子ちゃん」の
シナリオというのは、
さくらももこ先生が作者のコミックです。

1986年よりおおむね10年の間、
少女漫画雑誌『りぼん」で連載されていた。

さくらももこ本人の
小学校時期をお手本に親子や学友との
普段からの日常がゆる〜く描写されている
お笑いマンガで、

「りぼん」の主力ユーザーとされる
女子小学生はほぼほぼ自らのいつもの生活と
重ねてエンジョイしていたこと請け合いです。

案外知られていないが、
「ちびまる子ちゃん」の連載は
かなり以前に終えています。

さくらももこ

「りぼん」に掲載されていたのは、
1986年8月から1996年6月のおおむね、
10年間の間で、それ以降4コマバージョンを
新聞に4年程度連載しただけだった。

いま放映されているの
テレビアニメというものは、
実はオリジナルの脚本であるのだ。

そのようにさまざまな世代に
於いてとてつもない人気を博している
「ちびまる子ちゃん」だが実は、
思い起こしたくない黒歴史があるのであった。

いや、さくらももこと
りぼん編集部の黒歴史とでも
いうべきものなのかもしれない。

1995年、「りぼん」2月号のことである。
普段とまったく違ったニュアンスの
「ちびまる子ちゃん」が紹介された。

さくらもも不思議回

荒ぶる粗雑な線に、
奇妙すぎるキャラクター、
シーンの切り替えがキツイ滅茶苦茶なストーリ展開!

言葉を選ばずに言えば、
言わば精神病の病を患っている方が
構想したレベルの状態であった。

サブの表題は
「まる子、夢について考える」ということで、
夢オチであるのは判断できる。

にしても、
従来の「ちびまる子ちゃん」を期待していた
子供たちにとっては、
あまりに衝撃的な内容であった。

さくらもも不思議回

自らの常日頃の生活とは
まったく被らない「あり得ないもの」という
風にしか感じられなかったわけだ。

これについては当たり前ではないでしょうか。
誰がどう読んでも精神の異常さが
ありありと推察される内容と絵であったのですから。

結果として集英社に対しては
激しく抗議が押し寄せ、
こちらの回はコミックスには
収録されることは無かった。

連載していた頃の、
さくらももこは実は子供の誕生もあり
精神とからだ両方の面で疲労困憊で
クタクタだったらしい。

しかしながら、
テレビアニメ第1期が終了し、
いずれ第2期がスタートするといった
重大な期間となっていまして、
連載を中断することは出来なかった。

そのような状況での仕事が、
結果となった回だと噂されている。

いかに精神と肉体が下がり気味で
いても休み無く働いたさくらももこの
漫画家魂もさることながら、
りぼん編集部の決死の覚悟もたいしたものですが、
払った代償と影響は大きなものと
なってしまったようです。

ちなみに、当回はマニアの間にも
「さくらもも不思議回』と位置付けて
今でも話題となっている。

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コメント

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  • コメント (1)

    • 匿名
    • 2015年 11月 04日

    たいした内容でも無いのに広義とはアタマおかしいわ
    神のちから読んでればこれくらい朝飯前