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世界を救う日本企業の海水から真水を作る浸透圧装置フィルター技術

地球上にある淡水は2.5%だけですが、
実は人間が口にして飲み水として利用できるのは、
その内の0.01%だけなんです。

人口増加や経済成長、砂漠化などで、
世界には水不足が深刻な国が沢山あるのですが・・・。

そこで、海水から真水を作る技術が注目されている。

真水を水に変える技術 (1)

この海水から真水を作るには「逆浸透膜」がカギとなり、
1ナノメートル(10億分の1メートル)以下の小さなフィルムフィルターを通して、
濾過し、「逆浸透」という現象により、
海水から真水を取り出すことができます。


ウイルスも除去でき、
排水を浄化して真水に変えることも可能だという。

最近では、放射能汚染の件で、
スーパーに置かれている水も、この「逆浸透膜」を
使用しているようになってきている。

勿論、飲料関係のメーカーでは、
今はこの濾過をしている事でしょう。

真水を水に変える技術 (3)

逆浸透膜の分野で有名な企業は、
日東電工、東レ、東洋紡の3社が、
世界シェアの約5割を占めているのです。


2011年、アルジェリアで
世界最大の淡水化プラントは、東レの
逆浸透膜を採用している。

また、同年にはオーストラリアで
稼働する世界第2位の淡水化プラントには、
日東電工の逆浸透膜が採用
されています。

真水を水に変える技術 (2)

今や世界中の人々の命や生活、
産業を支えているのは、日本の濾過する
「膜」の技術です。


日本は技術力を独占して
お金儲けのみを目的とせず困っている人を
助ける発想で技術力が発達させることを可能した、
世界でも稀な国です。

今後も海外から尊敬の目で見られる、
日本企業の世界貢献を期待します。


↑日本の水の凄さに対する海外の反応動画↑

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