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世界一の精度を誇る光格子時計と最大の砂時計の原理と秘密!

とにかく、日本人は、勤勉で几帳面、真面目で時間も正確。
日本人は、世界一、真面目な人種の部類といえます。

それだけに精密機器にかけては優秀なお国柄。
そんな日本が「世界一」と言われる時計が幾つも存在すします。

日本の時計の技術力

島根県大田市仁摩町には、歩くと砂浜の砂が
キュッキュッという音を出す「鳴り砂」(琴ヶ浜)が有名。

その為、同県の仁摩サンドミュージアムには、
世界最大の砂時計があります。

 
この世界最大の砂時計は、
町のPRの為に1億円の費用と3年の歳月を掛けて作られた。

世界最大の砂時計

1秒間に0.032g、1年間に1トンの砂が落ちるよう、
コンピュータで制御されています。

大晦日には、その年の年女や年男により、
砂時計を回転させて、新しい年明けとなるのだそう。
私もやってみたいヾ(*´∀`*)ノ

他にも、正確な時計の代表として、
東京大学と情報通信研究機構が
原子時計の一種『光格子時計』を開発しました。

この時計は、なんと6500万年に
一秒しか狂わない時計
です。

この二つのチームが、
別々に開発した時計を光ファイバーで繋ぎ、
精度を実証するに至った点で、世界一とされています。

光格子時計の原理と仕組み

このような正確な時計の開発により、
GPSの位置情報の精度が、

更に高まる等のメリットがあることから、
時間に正確な日本人らしい技術が世界でも活躍していることでしょう。

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