今後起こり得るアスベストの被害

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uku

巨大地震は時限爆弾のようなもの

大手農工機械メーカー・クボタが2005年に「アスベスト(石綿)」による健康被害で、従業員と
出入りしていた関連会社の79人が「悪性中皮腫」を患い死亡したことを発表しましたが、この他にも
同じく被害を被った人が日本全国で数百万人はいると予想されています。

アスベストが原因で起こる悪性中皮腫は、凡そ30~40年の潜伏期間の後に発症し、今後は悪性中皮腫
による死亡者が100,000人に達するのではないかと言われています。

老朽化により改修工事が行われる建物は、アスベスト規制以前のものが多く、作業中にアスベストが
ばら撒かれる可能性は十分あり、東京都のアンケート調査によると、今日都内に存在している半数程の
ビルにアスベストが使用されているということです。

南海トラフや首都直下型地震が発生すれば、倒壊したビルのアスベストが大量に飛び散り、
とんでもない健康被害が発生する可能性が高いです。

また、3.11の東日本大震災では、瓦礫撤去作業員のアスベスト被害が入っています。

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