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血液型別心疾患リスクランキング

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心疾患リスクが一番高いのは何型か

アメリカ・ハーバード大学公衆衛生学部の研究チームが2012年に公表したデータによれば、血液型が
心臓の健康状態を左右する可能性がある
ということです。

同チームはアメリカ医療従事者追跡調査の参加者17,000人あまりとアメリカ看護師健康調査に参加した
60,000人余り(何れも30~75歳)のデータを集め、20年以上に亘って調査しました。

その結果、心疾患のリスクが最も低かったのはO型で、A型はO型より5%、B型はO型より11%リスクが
高いことが確認され、特にAB型に関してはO型よりなんと23%もリスクが高いことが分かりましたが、
血液型の違いが必ずしも心疾患リスクの増大の要因であるという特定には至っていません。

しかし、悪玉コレステロールがA型は高いという科学的根拠があることや、血行を促進し血液の凝固を
防ぐ因子がO型には含まれている可能性がある
などを同チームは公表しています。

ただし、こういったデータが出ているので、特にリスクが高い方は気を付けることに越したことは
ないはずです。

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