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中国の某地域では毎年犬を食べる祭がある

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ボーダーラインを設けるのは困難か

中国最南部でベトナムと国境を接する広西壮(チワン)族自治区玉林市では「蒻枝狗肉節
(ライチ犬肉祭り)
」が毎年夏至に開催されていますが、この地域では犬肉を食べるのが古くからの
伝統・風習とされており、18年程前からはライチが追加されて、イベントがより盛り上がりを見せて
います。

玉林市の人口は5,500,000人ですが、この祭の日は凡そ10,000頭の犬肉が食べられるということで、
中でも絶大な人気を誇っているのは「犬肉火鍋」です。

当然ながら玉林市にも犬好きな人はいますが、食べられる犬はすべて養殖されたもので、ペットの犬
とは別のものということですが、中国国内では犬肉を食べる行為に対して非難する声が上がっており、
この祭も毎年バッシングの対象となっています。


北京など首都圏から反対派グループが毎回訪れてはデモを行っていますが「鶏肉などは食べている
くせに、犬肉がダメとは全く理解できない」と聞く耳を持たないようです。

こうした問題は難しいですね。

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