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肺が破壊されて死んでしまう病気

Tabaco

タバコは百害あって一利なし

別名「タバコ病」とも言われる非常に恐ろしい疾患「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」を見聞きした
ことはありますか?

厚生科学審議会「次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会」は2012年に報告した内容に
よると、長期間喫煙すると喫煙者の20%がCOPDを患い、世界各国では2億人いるとされており、
WHO(世界保健機関)の死亡順位統計によると4番目となっています。

また、日本のCOPD患者(潜在を含む)は約530万人がいると予想されています。

COPDは症状がかなり進行すると肺が破壊され息を吐くことが難しくなり、最終的には呼吸不全で
死に至ります。


COPD患者の大半は肺気腫も併発しており、息を吐くことは勿論吸うこともままならず、いつまで
経っても咳や痰が治まらず、重篤になると酸素ボンベが無いと生きていけなくなります。

呼吸をするだけでも耐え難い苦しみに苛まれ、もはや生き地獄と言えるでしょう。

こうならないためには、タバコを吸わないことはもちろん、副流煙も避けましょう。

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