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CATEGORY作品

原作の題名が変更されると起こること

ストレートな表現とトレンドとの被り 1986年に公開されたアメリカ映画「スタンド・バイ・ミー」は、オレゴン州のキャッスルロックと いう小さな街に住む心が傷ついた4人の少年が死体を探す旅に出かけるという、ある夏の冒険を描いた …

フランク・ザッパのメチャクチャな邦題

意味不明と悪ふざけのエスカレート ロック史上最高の偉大なミュージシャンと評されている「フランク・ザッパ」は、現代音楽・ロック・ ジャズドゥーワップなど、様々な音楽を使いこなし、斬新で革新的な音楽を造ってきました。 彼の…

サザエさんのベテラン声優陣

タラちゃん・イクラちゃんもベテランの方が担当 1969年から多くの人に親しまれ今日まで続いているアニメ「サザエさん」ですが、声優陣の面々は これまで数回交代していますが、サザエ(加藤みどり)・舟(麻生美代子)・タラオ(貴家堂…

ヒーローであるスーパーマンの呪い

ハリウッドスターも断る役とは アメリカのDCコミックが刊行し、複数のコミックに登場している青いボディースーツに赤いマント、 そして胸元には「S」の文字がトレードマークのヒーローでお馴染み「スーパーマン」ですが、 スーパーマ…

フランダースの犬は日本と海外でちょっと違う

バッドエンドかハッピーエンドか 児童文学作品の中でも有名でアニメ化された影響もあり、日本では誰もが知っている程の人気がある 「フランダースの犬」ですが、この物語の最後では、少年ネロと犬のパトラッシュが聖堂の中で天使と 一緒…

フランケンシュタインはフランケンシュタインではなかった

ごちゃ混ぜになってしまった記憶 オオカミ男・ドラキュラと並んで「世界三大モンスター」の1つとされている「フランケンシュタイン」 ですが、最近では人気アニメ「怪物くん」にも「フランケン」という名で登場していましたね。 し…

あしたのジョーの登場キャラの設定ミス

悲惨な人生となった力石徹 ボクシングをテーマにしたスポーツマンガ「あしたのジョー」で、主人公である矢吹丈のライバル として登場するのが力石徹ですが、力石は丈と戦うためにウエルター級の66kg→フェザー級の57kg→ バンタ…

十返舎一九の東海道中膝栗毛はホモ話

苦手な人は控えましょう 十返舎一九「東海道中膝栗毛」の主人公でお馴染みの「弥次郎兵衛」と「喜多八」ですが 「弥次さん喜多さん」の愛称で親しまれており、映画・マンガ・歌舞伎などの影響で現代の私たちでも 知っていますね。 …

葉隠の一節の誤解と同性愛

武士道の心得に驚くべき内容が 「葉隠」の認知度が高い一節に「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」という文句がありますが、これは 肥前国佐賀鍋島藩士「山本常朝」が話し、武士道の心得なるものを書いたものです。 しかし、「死ぬ…

サザエさんの登場人物は高学歴が多い

実はエリートだらけだった 「サザエさん」の登場人物である波野ノリスケさんは磯野波平の甥にあたる人物で、サザエ・カツオ・ ワカメとは従兄弟という関係になり、編集者として働いており、伊佐坂先生の担当をしています。 明るくよ…

「考える人」は考えていない?

命名した人物が別人 人間が脚に肘をつき、手を口元に当てながら下を見ている彫刻で有名なロダン作「考える人」は何を 考えているのか気になっている人は多いと思います。 そこで、考えている内容についてなのですが、ロダンはダンテ…

サザエさんのオープニングに隠された事実

観光地とお金の関係 日曜日の18時30分と言えば「サザエさん」。そしてその時間帯から「明日からまた1週間が始まるのか」 というブルーな気持ちに陥る「サザエさん症候群」という現象まで起こってしまう人気アニメ 「サザエさん」で…

ひょっこりひょうたん島の真実

実は悲しい物語だったのです 「ひょっこりひょうたん島」はNHKで1964年より放送され、それから50年が経過した今でも大変 根強い人気がある人形劇で、トラヒゲやドン・ガバチョなど個性的なキャラクターが多く、 最近ではCMや…