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殺人事件の過半数を占めているもの

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悲しすぎる日本の現状

警察庁の統計では殺人事件の件数は年々減ってきているということで、2003年に1,258件でしたが
2011年に941件となっています。

殺人事件そのものは前述の通り300件減ってはいるのですが、殺人事件の内「親族間殺人」の割合は
下記の通り年々増えている
のです。

2003年:総摘発件数1,258件 親族間殺人530件 割合42.1%
2011年:総摘発件数941件 親族間殺人489件 割合52.0%

この通り、殺人事件の半分を超える割合が親族間殺人となっています。

犯罪学の専門家によると「ここのところ不況が続いており、高齢者の介護・老老介護・生活の困窮などで
家族を殺めてしまう状況が目立っている」と指摘しています。

この背景には、歯止めが利かない少子高齢化と不景気があるとされていますが、殺人の半数以上が身内で
起こっているとは少し悲しすぎますね。

「何とかする」と言いながらも何も改善されてない日本は、今後どうなってしまうのでしょうか。

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