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火災の原因で一番多いのは何か

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自分の過失を上回る原因があった

2012年7月に消防庁が発表したデータによると、2011年~2012年の1年間に発生した火災の総出火件数が
56,000件で、これは1日あたり約137件で、11分に1件の確立で火災が発生していることになります。

また、火災が直接的な原因で死亡した人は1,766人、そのうち住宅火災で死亡した人は1,070人、
そのうち66.4%は65歳以上の前期高齢者ということです。

その火災となる火元についてですが、以下の通りになっています。

放火:11.3%
たばこ:9.5%
コンロ:8.4%
放火(疑い):7.9%
焚き火:6.9%


上記は何れも総出火件数の中での割合ですが、一番多いのがなんと「放火」です。

ちなみに「放火(疑い)」ですが、「放火が原因とされるが、他にも何らかの原因が考えられる場合」の
呼称で、これも合わせると火災の原因の2割近くが放火ということになり、非常に忌々しい事態です。

放火に関しては、自分で全て防ぐには限界がありますから。

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