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海の哺乳動物の睡眠方法

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どうやって寝ているのでしょうか

クジラやイルカといった哺乳動物は当然ながら魚のようにエラ呼吸はせず、周期的に海面に出て背中に
位置する噴気孔から酸素を吸って肺呼吸をしており、イルカは3分以内のスパンでこの呼吸を行って
生きています。


しかし、ここで気になる点があります。それは「寝ている時はどうしているか」ということです。

海中で寝てしまうと窒息死してしまうのではないでしょうか。

ということは、一睡もしないのでしょうか?睡眠を取らなくても平気なのでしょうか?

完全に解明されたわけではありませんが、クジラやイルカなどは睡眠中に左右の脳を交代で休ませ、
常に意識を保っている
とされており、言わば「交互に半眠している」といった感じです。

睡眠のパターンとしては、輪にり泳ぎながら集団で寝たり、水面に浮かんでマッコウクジラのように
寝ることもあります。

水中で止まったり海底に横たわるクジラもいるようですが、周期的に水面に出て呼吸をするところは
共通しています。

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