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海の匂いは実は死骸のニオイだった

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いい香りだと感じてましたか?

海が好きで「あの海の匂いたまらない!」「あの匂いを嗅がなきゃ気がすまない!」という人がいると
思いますが、ショッキングなことに、実はあの香りは「プランクトンの死骸」から発せられる香り
だったのです。

しかし、水温が高めの海には多数の魚がおり、プランクトンの死骸の殆どを食べてくれるため、海の匂い
があまりしません。

グレートバリアリーフなどがそうで、水温が通年高い海では海の匂いはあまりしません。

逆に水温が低い海では、プランクトンの死骸と食べてくれるが魚が少ないために、プランクトンの死骸が
海を漂流し、最終的には海岸に打ち上げられて腐敗していきますが、そこで発生するニオイが海の匂い
なのです。

日本の海の場合では、同時期だと比較的水温が低い日本海側が海の匂いが強めとされています。

例え気温が低くなくても、東京湾などは生活排水等の海洋汚染の影響で魚が減りプランクトンがたくさん
増えてしまう
ケースが多く、海の匂いが強まります。

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