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雑学

「ゆびきりげんまん」は指詰めと同じ?

確実なプロミスをするための儀式 特に子供の頃、友達と約束する時に「ゆびきりげんまん」をしたことはありませんか? 実はこのゆびきりげんまんには非常に恐ろしい由来があるのです。 ゆびきりげんまんは昔、遊女(今日で言うところのキャバクラ嬢)がお客さんに小指を切り渡していた ことが由来となっています。 遊女はお客さんを捕まえるために、あることないことを話したりしながら誘惑するわけですが、そんな ことはお客 […]

「幸」の字に隠された怖い意味

本当の意味は痛みが伴うものなのです 私たちが普段何気なく使っている漢字には、本来ちょっと怖くなるような意味を持つものが多く「幸」と いう漢字もその内の1つです。 幸という字の真ん中には口ようなの形がありますが、これは手械・足枷を表しているものなので、ここは 手足を通す穴ということになります。 よって、穴に通した手足を徐々にグイグイ締め上げる拷問の道具の形なのです。 すると、上下の部分がボルトやネジ […]

体操競技で審判に抗議する時はお金が必要

審判買収と勘違いする人もいる 2012年ロンドンオリンピックの男子体操団体決勝で、判定に不服を申し立てた日本は逆転で銀メダルと なりましたが、審判に日本のコーチがお金を渡している静止画がネット上で拡散され「日本は審判を 行っている」と騒動になりました。 しかしこれは審判買収でも何でもなく、きちんとルールに従った上での行為なのです。 国際大会における体操競技では、審判の判定に不服を申し立てるためには […]

知らないうちにゴキブリを育ててませんか?

快適な環境を自ら作り出しているかも 2011年に「バルサン」殺虫剤で有名なライオン社が開設したサイト「ゴキブリ天気予報(通称: ゴキてん)」が注目を集めましたが、ライオンによるとゴキブリの温度別生態は以下のようです。 25℃以上:繁殖活動が活発になる 30℃以上:パテ始める 35℃以上:高温障害が現れる 40℃以上:致死状態 現在、地球温暖化や節電対策などが叫ばれエアコンの推奨設定温度が28℃とさ […]

恋愛にはお金とキスが重要?

日本人特有のプロセスにも問題が 早稲田大学国際教養学部の森川友義教授は「恋愛」を経済面と心理面の観点から「学問」として捉えて おり、森川教授はデートからキスができる関係に至るまでに必要な費用を合理性・経済性から割り出した 結果、3回のデートで42,000円ということです。 これくらいの金額を社会人が出せないのならば「諦め」、金額を出してもキスまで辿り着けないのならば 「望はない」と思うのが賢明だと […]

遭難信号SOSには意味が無かった

意味が無いとはどういうことなのか 遭難したことを無線通信で連絡する際に用いられているモールス符号「SOS」ですが、これには諸説 あり「Save Our Ship(我々の船を救え)」または「Save Our Save(我々を救え)」の略ではないか と言われていますが、いずれもそのような意味は全くなく、単に打ち易くて覚え易い信号だからという 理由で採用されているのです。 1906年に国際無線電信会議が […]

セピア色の「セピア」とは一体何だろう

若干ガッカリする可能性も ちょっと古臭く懐かしい感じがする色褪せた色調が特徴的で、何かのフレーズや画像・写真加工など 実際にかなり用いられている「セピア色」ですが、この意味をご存知でしょうか? セピアはローマ字で「Sepia」と書きますが、意味は「イカスミ」なのです。 元来、イカスミを原料とする暗褐色の顔料やイカスミ自体を指す言葉であり、イカスミで描いた文字や 絵は、陽の光を浴びると色褪せ、薄く褐 […]

神社のお守りが刑務所で作られてるって本当?見分け方とご利益の雑学

「神社で授かったお守りが、実は刑務所で作られていた」と聞いたら驚くでしょうか? 実はこれ、一部では本当の話。でも、「ご利益がなくなる」わけではありません。この記事では、お守りと刑務所の意外な関係から、ご利益の本質、見分け方、差し入れの可否までを解説します。 なぜお守りが刑務所で作られるのか? 刑務作業は受刑者の更生と社会復帰を支援する制度です。法務省によると、作業を通じて以下の効果が期待されていま […]

学問の神様・菅原道真の実力とは

異名の通りの人物だったのか 学問の神様こと「菅原道真」は、宇多天皇に選ばれた学者の中では異例の右大臣まで昇格した指折りの 優秀人物で、道真を祀っている太宰府天満宮には毎年大勢の受験生が参拝にやってきますが、実際の ところ、道真の学生時代の成績は一体どれほどのものだったのでしょうか。 当時の学問の制度には、下級官僚養成の「文章生」と高級官僚養成課程の「文章得業生」の2つに分類 されており、道真は後者 […]

野口英世はお金にだらしなさ過ぎた

お金に貪欲すぎる人物だった 福島県出身で日本の細菌学者、そして千円札の肖像でお馴染みの「野口英世」氏ですが、お金に絡んだ とんでもない話があるということです。 野口氏は農家の出身で貧しい環境で育ったこともあり、お金には非常に貪欲で「借金の天才」という 異名を持つ程、色々な人に頭を下げ願い乞うては借金し、決して返済することはなかったようです。 せっかく恩師が留学資金を用意してくれていたというのに、野 […]