アルコールは脳細胞を破壊する

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物忘れやボケの進行速度が早まる

脳の神経細胞は年を追うごとに減っていきますが、長年アルコールを飲んでいる人の場合、神経細胞の
減少が促され脳の萎縮スピードが飲まない人に比べて早い
ということです。

諸説ありますが、1杯のビールで100万個の脳細胞が死ぬとされており、1日に酒を2合以上飲む人は脳の
萎縮が飲まない人より10年早く進むということです。

脳には「海馬」がありますが、萎縮すると記憶力が低下し忘れやすくなり、泥酔時に記憶が飛んでしまう
「ブラックアウト現象」の理由もこれです。

前頭葉の萎縮が進行すれば判断・思考力などが下がり、すぐにキレてしまうなど人格が変わることも
あります。

いずれも、脳細胞が死滅するというよりは、脳内物質にアルコールがダメージを与えるために起こることです。

また、うつ病にはアルコールが関係しているとも言われており、たくさんの酒をとにかく飲んでいる人は自殺
する可能性も高い
ということです。

どうして酒を飲むのか、これは人それぞれですが、細胞を殺す行為だということ覚えておきましょう。

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